IVF① 採卵後10日目

こんばんは〜。今日、生理が来ました。採卵後10日くらいで来ますよ、とは言われていたものの、こんなにぴったり来るとは驚きです。

今日は産科を受診してきました。OHSSになっていないかの確認が主でしたが、卵巣は順調にもとの大きさに戻りつつあるようです。左卵巣でまだ採卵の名残(?)があるようですが、希望があれば一応移植できますよ、とのことでした(ただ妊娠率は下がるので、次周期の方がいいかもね、とも言ってました)。自然周期に合わせるか(生理後9〜10日目頃を目安に移植)、ホルモン補充周期(HR周期、数日前後できるので、自分の都合に合わせることができる)でやるか、を聞かれましたが、自然周期では当直と大学医局の集まりにぴったり当たってしまうので、HR周期でお願いしました。その後、ホルモン値の検査をし、特に問題はないとのことでしたので、本日から内服薬が開始になりました。私の場合は、プロビノーバ内服法(プロギノーバとは着床しやすくするように子宮内膜を厚くする卵胞ホルモン、の分泌を促すホルモン剤です)でするようです。12月5日に診察、12月10日に移植予定となりました。

次に、移植する受精卵を選ぶのですが、私の場合、凍結した胚盤胞の状態があまりよろしくないようで、正直どれもよくないね〜と言われ、結構なショックを受けました。隠すことなく正直に言ってもらえたことはすごくありがたいのですが、あんなに採卵のために注射をがんばったのに、状態のいいものがないとは・・私は何をやっていた・やっているのだろう、という気持ちになってしまいました。とりあえず、2番目にいい状態のもの(胚盤胞A’B)を移植することに決めましたが、とてもむなしくなりました。

 

妊活開始前、私はそんなに落ち込んだりしないだろう、と思っていたのですが、タイミング法・AIHと失敗続きのこともあり、予想以上に精神的ダメージは強いようです。今後も、この生活が続くかと思うと、もういっそ子供作らなくてもいいかも・・という考えも頭をよぎりました。でも、せっかくここまで来たのだから、今ある胚盤胞・卵胞の移植はしっかりさせてもらいたいと思います。

 

ネガティブな内容になりますが、最近の私はイライラしっぱなしで、イライラする度に、あぁ、こうだから私のもとに赤ちゃんは来てくれないのかな、といつも思ってしまいます(特に友達の出産ラッシュということもあり、私だけ子供ができないことに劣等感を強く感じてしまい・・)。反省して、イライラしないように気をつけているのですが、どうしても些細なことが気になってしまい、もうマイナスなサイクルが止まりません・・。もともとプラス思考(夫と友人談)なので、こんなマイナス思考ばかりの日々が正直とてもツラく・・なんとかはやく脱出したいです。

マイナス思考満載の記録となってしまいましたが、今日の出来事でした・・。

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