IVF① 採卵後8日目

こんばんは〜。採卵後、下腹部痛や張りがちょくちょくありますが、特にOHSSを疑う症状はなく、平和に過ぎてます。

IVFの採卵までは通院や注射が大変でしたが、今は移植が待ち遠しく、早くこないかわくわくしてます。私の場合、いつも排卵日が近くなるとタイミングがとれるか、を気にしすぎてイライラすることがよくありましたが、今はタイミングを気にする必要がないので、夫といてもとても気が楽になりました。週末の待機も排卵日を気にすることがなくなったので、融通が利くようになったと思います。

 

採卵後5日目に、産科医院に電話をしたことを書けていなかったため、遅くなりましたが、そこを書いていきたいと思います。

11月21日午前11時頃、外来の合間に電話をかけました(たまたま患者さんが途切れたタイミングがありました)。採卵翌日に受精した9個に関して、現状報告がありました(受精するかもしれない2個は結局受精しませんでした)。胚盤胞に至ったのは2個で、グレード分けをされ、1個目がB’C、2個目がA’Bでした(Gardner分類による細胞の見た目のグレード分けです、内側・外側の順に記載してます)。初期胎盤胞が1個、進み具合が1日遅れの受精卵が1個、残りの5個は進みがだいぶ遅いようでした。胎盤胞になったものから凍結していきますね、という確認をし、電話は終わりました(IVF①採卵後3日目で8分割のものをそのまま凍結してもらったと書きましたが、それは多分私の記憶違いで、胚盤胞までいってから凍結するようになった、ようです。ドキドキして、記憶が曖昧のようです)。

次回の産科受診は明日なので、また経過報告したいと思います。もっと胎盤胞にすすんでくれる受精卵が多いといいなぁ・・

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